映画「Drum boy」「still dark」

司会  前田けゑ

監督 髙橋雄祐

俳優 小谷けい  

アシスタント 貴玖代

監督

髙橋雄祐

プロフィール

髙橋雄祐
2016年より俳優活動を開始する。2019年の主な出演映画は『イソップの思うツボ』(浅沼直也、上田慎一郎、中泉裕矢共同監督)や主演作『あいが、そいで、こい』(柴田啓佑監督)、『お嬢ちゃん』(二ノ宮隆太郎監督)。今後は『転がるビー玉』(宇賀那健一監督)や主演作『透明花火』(野本梢監督)が公開待機中。

「Drum boy」 

臆病なドラマーのヨシイ。自信家な画家のスズキ。二人の若い自称芸術家はよくヨシイの家で酒を飲む。いつもの夜に。

「still dark」 

料理人を志す盲目の青年ユウキはとあるレストランのナポリタンに心を奪われる。見習いとして働き始めたユウキは先輩アルバイトのケンタや料理長と心を通わせながら自身の夢や障がいと向き合うが。

1.この作品を作るなきっかけはなんですか?

Drum boyは、  

主人公が本当にミュージシャンで、

彼自身のそのままを描きたくて

今の現状を撮りました。

 

still darkは

目をぶつけて飛蚊症になり

網膜剥離で失明の可能性があると言われてしまったことがあり、

その時に考えました。

 

実際に、カフェでバイトしていた時に、盲目の方がいたんですが、

普通に駅で走ってるとこを見たことがあって

あ、普通に走れるんだ、普通の生活ができるんだ

という気持ちになり、

そういった偏見をなくしたいと思い、脚本にしました。

この題材はナイーブで簡単な問題じゃないので悩みました。

2.影響を受けた監督、作品はなんですか?

 

ポール・トーマス・アンダーソン

ジャン=ピエール・メルヴィル

3.作品へのこだわりはありますか?

still darkは、

料理シーンのリアリティ

クールさ、熱量

本物っぽさ。

彼の人生のディティールにこだわりました。

 

Drum boyは、

脚本。セリフの伏線ですね。

4.これから映画を撮りたい、勉強したいと思っている方へのアドバイスなどはありますか?

 

やるかやらないかしかないので、

口だけはダサいです。

 

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