映画「私とわたし 」「帰ろうYO!」

佃尚能

プロフィール

(映像監督 / クリエイティブ・ディレクター) テレビドラマの演出、クリエイティブ・ディレクターを務める傍ら、仕事外でショートフィルムを制作。 直近 3 作品で国内外 25 冠受賞。カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭の上映作品にも選出される。

2010 「スキャンダル!」 / ミュージカル映画 ヒューストン国際映画祭

2016 「 鼻 歌 」 第 69 回カンヌ国際映画祭 上映作品 48 時間映画祭(48HFP 2015)

那須国際短編映画祭 MKE 映画祭

2017 「私とわたし」 第 70 回カンヌ国際映画祭 上映作品 L.A.Short Awards (米)

Under 5 Minutes Film Festival (トロント)
取手映画祭
NY Japan Cine Fest / JAPAN EXPO(パリ) / ダッカ国際短編映画祭
Boston Japan Film Festival(米) / Ca' Foscari Short Film Festival(ベネチア) 招待作品 他

2018 「T h e S e a」 / Music Short Film 第 68 回ベルリン国際映画祭 EFM作品

Oniros Film Awards (イタリア)
Vienna Independent Film Festival (ウィーン) Logcinema Music & Film Festival (米) 門真国際映画祭

最優秀 MV 賞・最優秀振付賞 最優秀 MV 賞 最優秀音響効果賞 最優秀 J:COM 賞

【テレビ番組】ディレクター / クリエイティブ・ディレクター

☆ 2011「ゲゲゲの女房」(演出) エランドール賞 特別賞
☆ 2017 NHK スペシャル「完全解剖 ティラノサウルス」(VFX ディレクター)

JPPA アワード VFX 部門 ゴールド賞
☆ 2018 連続テレビ小説「ひよっこ」オープニング(クリエイティブ・ディレクター)

ドラマアカデミー賞 特別賞、VFX アワード テレビ部門 最優秀賞

■ 他に、大河ドラマ「真田丸」「西郷どん」オープニング映像、第 68 回 紅白歌合戦 X JAPAN、AKB48、 倉木麻衣のステージ映像。J リーグ、B リーグ、TOP リーグ、リオ五輪 特番オープニング等を担当。 「浦沢直樹の漫勉」「昆虫すごいぜ!」「神々のスマホ」などのビジュアル・ディレクションも手がける。

プラチナアワード(最高賞) 他

グランプリ・最優秀監督賞 など 6 冠 ※世界 140 都市で開催 日本代表作品 観客賞 主演男優賞・最優秀撮影賞 他

作品賞・監督賞 など 4 冠 最優秀演技賞 グランプリ・取手市長賞

「私とわたし」

「今日も失敗ばかりの1日だった」夢を追いかけて東京に出てきたみづほ。上手くいかないこと続きのある日、仕事を終えて帰路についていると、駅前で見知らぬ女性に呼び止められる。それは、もう1人のみづほだった。明日の行方も分からずに走り続ける全ての人への応援ムービー。

​questionnaire 

1.今回の作品を作るになったきっかけはなんですか?

 

映画関係の交流会で今回の映画の主演女優である大須さんに出会い、どんな役がやりたいの?と聞いた際に、いろんな役がやりたい!と言われたことがきっかけです。

いつも、誰かからの発信が多いです。ご縁からの作品が多いですね。

今回の作品も瞬間で生まれたものです。

 

2.今回の作品で、役作りをする上で打ち合わせなどはしましたか?

 

三茶にシナハンにいきました。

 

大須さんと飲んでいた時に1人8役とかどう?

という話になりました。

 

お寿司屋さんは大須さんのバイト先です。

三茶駅前など撮影は平日夜などに撮影しましたね。

2日(1日半で)撮りました。

3.苦労した点は?

 

衣装替えとメイク変えが大変でした。

カット割りは事前に決めました。

 

吹き替えさんの用意も苦労しました。

 

4.新作はありますか?

万置き姉弟という作品です。

コメディー路線で、9分弱の作品です。

監督 佃尚能

司会  酒井貴浩

俳優   大須みづほ

アシスタント 山城まこと

監督

監督 松本卓也

司会  酒井貴浩

俳優   マチーデフ 

アシスタント 山城まこと

監督

松本卓也

「帰ろうYO!」

ラッパーのリクはHIPHOPグループを組んで活動していたが、メンバーの脱退により解散する事になった。
それを機に、リクは恋人のマイにプロポーズし、地元に戻って暮らす事を決意。
女手一つで育ててくれた母にマイを紹介するため、2人は帰省するが…。
【 解 説 】
ラップ×ヒューマンビートボックスが奏でる愛と友情の物語。
吹き替え一切なしの豪華コラボは必見です!

プロフィール

松本 卓也
http://www.cineken.com/

映画監督・脚本家・CMディレクター
映像制作チーム『シネマ健康会』の代表を務める。
約 10 年間、お笑いコンビとして活動していたが、相方にふられ解散。
その後、独学で映像制作の道へ。独立プロダクション形式で
本当に作りたい、伝えたい作品を自主制作し上映を行う。
単館系の商業映画も数本、手掛けている。
そうして制作された作品は国内外数多くの映画祭で受賞。

■オリジナル脚本による劇場公開作品


『ミス ムーンライト』
☆2018年 全国イオンシネマ系列にて順次公開中
☆Kisssh-Kissssssh 映画祭 グランプリ受賞

監督・脚本・編集:松本卓也
出演:梅村結衣、雛形あきこ、勝俣州和、他


『グラキン★クイーン』
☆さぬき映画祭 優秀企画賞受賞

監督・脚本・編集:松本卓也
出演:西田麻衣 松本光司 高橋かおり 山本紀彦 他


『花子の日記』
☆ゆうばりファンタスティック映画祭 コンペティション部門入選
☆にいがた国際映画祭 クロージング招待作品

監督・脚本:松本卓也
出演:倉科カナ 永島敏行 水野美紀 他

1.今回の作品を作るになったきっかけはなんですか?

 

老若男女に楽しんでもらえるような作品を作りたくて。

サイボーグかおりさんを見つけて、弟がラッパーなのでコラボしてもらおうと思いました。

 

兄弟で話し合って作品を作っていきましたね。

 

お母さん役も芸人さんで、役者を使っていないです。

すぐ本番にいって、割と素でやってもらいました。

 

アテガキのような感じです。

役者が決定してから作り始めました。

2.撮影する上で苦労した点は?

 

帰ろうYO!は、スタッフに7人くらいでした。

苦労したのは、スタッフだと思います。。

 

脚本は前日まで粘りました。

その場でセリフを変えたりします。

3.新作について

『ダイナマイト・ソウル・バンビ』という映画が

2019年、今年発表です。

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