映画「さよならファンタジー」

司会 高杉“Jay”二郎 

監督 木場明義

アシスタント 長谷川実咲 

監督

木場明義

​プロフィール

1973年9月1日生まれ

1997年大正大学文学部日本語・日本文学科 卒業

1999年映像塾 卒業

映画制作団体イナズマ社主宰。

長岡造形大学非常勤講師。

 

SFやファンタジーの要素を日常に注ぎ込んだようなコメディタッチの作品を得意とし、

国内外の映画祭で多くの入選、受賞歴がある。

代表作『スリッパと真夏の月』『サイキッカーZ』『つむぎのラジオ』他

 

「さよならファンタジー」

行方不明になっていた洋平が4年半ぶりに突然帰ってくる。

彼はその間異世界で勇者となって悪の魔王と戦って来たと言い張るのだが、

弟の修平はそれを信じずにいた。そんな折、異世界から魔王がこちらの世界にやって来るのであった。

​questionnaire 

1.映画監督になったきっかけはなんですか?

高校の時に映画館に通っていて、感動し、いろんな人をワクワクさせたいと思ったことがきっかけです。
 

 

2.影響を受けた映画監督や作品を教えてください。

 

ロバート・アルトマン監督

アキ・カウリスマキ監督

 

3.アイディアはどんな時に浮かびますか?

 

基本的には絞り出してます。

ノートに向かって喫茶店でこもってますね。

台本になるまでは基本手書きで書きます。

 

4.作品へのこだわり

日常に非日常を注ぎ込むこと。

人物にもこだわってます。

一癖二癖あるような人に改めて目を向けます。

 

5.今後どういった作品を作っていきたいですか?

SF、アクション、ファンタジー。

あとはコメディでは負けたくないですね。

超エンタメです。

 

6.映画を作る上で楽しいことは?苦しいこと。 

 

予算もそうですが、人にお願いすることが苦手で苦しいです。

人に連絡するのも苦手です。。

 

スタッフさん大募集です!


7.監督自身の性格を一言で言うと
 

気弱なチキン野郎
 

8.悩んだ時の解決方法は?

悩んだらとにかくやってみます。