映画「くずと接吻」

俳優 渡邊ありさ 

監督 武子直樹

司会 鰐淵恵美 

アシスタント 國島直希

監督

武子直樹

​プロフィール

東京都出身。大学の映画研究会、卒業後のニューシネマワークショップで映画製作を学ぶ。当初はコンテンポラリーダンスなどを基調とした台詞なしの映画を作っていたが、次第に劇映画の要素を取り入れる。原作小説の主人公に共感し、本作で自分をモデルにした主人公の映画を製作。

 

「くずと接吻」

原作『接吻』(江戸川乱歩著)。山名宗三は仕事を終え、妻の待つ家に飛んで帰った。すると、妻が何者かの画像にキスしているのを盗み見てしまう。山名は妻の浮気を疑い始める。

​questionnaire 

1.映画監督になったきっかけはなんですか?

大学に入って、映画研究会に入ったことがきっかけです。
 

 

2.影響を受けた映画監督や作品を教えてください。

 

宮崎駿監督 天空の城ラピュタ 

 

3.アイディアはどんな時に浮かびますか?

 

道を歩いている時に、幸せそうなカップルを見て嫉妬心からか、色んな台詞が思いつきます。

4.作品へのこだわり

毎作毎作何か新しいことを取り入れることです

 

5.今後どういった作品を作っていきたいですか?

実体験を映画化したいです


6.監督自身の性格を一言で言うと
 

クズです。。

 

7.悩んだ時の解決方法は?

長年共に組んでいる撮影監督に相談します。プライベートでも彼に相談します。

 

8.キャストとのコミュニュケーションはどのようにしてますか?

 

人とコミュニケーションが取れない人間なので、誰よりも下の立場になってしまうのですが、みんなが助けようと頑張ってくれます。

※(風通しのいい空気を作る監督で、みんなから愛されている)と俳優の
渡邊さんがおっしゃってました。