映画「過ぎて行け、延滞10代」

アシスタント たぴみる

監督 松本花奈

司会 石田信之

監督

松本花奈

​プロフィール

1998年生まれ、大阪府出身。慶應義塾大学在学中。

初長編監督作品 映画「真夏の夢」が史上最年少の16歳で、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭に正式出品。

翌年、映画「脱脱脱脱17」が同映画祭にて審査員特別賞&観客賞を受賞。その後、渋谷・ユーロスペースにて単独公開される。

HKT48「キスは待つしかないのでしょうか?」「Just a moment」、花澤香菜「ざらざら」など多くのミュージックビデオも手がける。

第29回東京国際映画祭フェスティバルナビゲーター就任。2018年4月、TBS『情熱大陸』に密着される。

 

「過ぎて行け、延滞10代 」

 

高校生活最後の年。とある田舎町。 夏子は毎日、夜こっそりとベッドの中で携帯のボイス録音にその日の出来事や悩み、気になる人のことなどを吹き込む。 夢や目標がなく将来に焦りを感じながらも何となく生きていた彼女は、夏休み前の試験当日、昼休みに抜け出して同級生の将也と憧れのバンドの復活ライブを見るために東京へと出て行くー。

​questionnaire 

1.今回の映画を撮ったきっかけは?

 

10代最後に自分の想いを封じた作品を作りたいと思い、制作しました。

2.好きな映画、参考にした作品はなんですか? 

 

映画ではなく漫画なのですが、今日マチ子さんの作品です。

3.どんな時にアイデアが浮かびますか?

 

刺激的な人と会話をした時に浮かぶことが多いです。 

4.作品制作についてのこだわりがあれば教えてください

光を大切にしたいなあと思っています。

後は、現場中の発言に必ず理由を言えるように気をつけています。

5.撮影現場について、スタッフ・キャストとのコミュニケーションはどのようにとっていますか?

 

論理的に話をするようにしています。

6.今後、どういった作品を作って行きたいですか?

 

繰り返し見てもらえる作品。

7.映画を作る上で楽しいことは?

 

現実の世界では起こりえない空間を作り出せること。

8.悩んだ時の解決方法は?

 

色んな人に相談する。

9.監督自身の性格を一言で言うと?

 

ポジティブ